私は40歳になる、元サラリーマンです。昨年健康面で挫折し離職をしました。13…

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私は40歳になる、元サラリーマンです。昨年健康面で挫折し離職をしました。13...

私は40歳になる、元サラリーマンです。昨年健康面で挫折し離職をしました。13年間「写真」業界にいる自分を信じ、
そして自分の持っている知識や経験が、お客様から喜ばれることが本当にうれしく感じていました。

・・・しかしながら、皆様もご存じの通り、写真業界は「デジタル」の洗礼を受け、従来のフィルム販売>現像>プリント…とい
基本的な営業形態が崩壊してしまいました。さらにハード(カメラやレンズ)の販売も、大手量販店が台頭し赤字の連続で
もはや太刀打ち出来ない状況でした。そんな中、私は信頼できる上司の元で、自分の持っているパソコンのスキルを最大限に
活用し、状況を好転させるべく努力を重ねてきたのですが、経営者を始め、他の従業員はほとんど危機感を持たず(というか、
どうして良いか分からない状態)孤軍奮闘といった感じでした。その結果、次第に会社の業績も深刻な赤字となり、
給与・ボーナスはカットされ、店は閉店に追い込まれ・・・悪循環が始まってしまいました。それでもへこたれず上司のアイデアを
信じ、それを私が目に見える形にして(POPとか企画書とか広告とか・・)少しずつ改革してきたのです...が、とうとう昨年2
心身ともに疲れ果て医師の診断のもと休職を余儀なくされました。そうして1ヶ月半のこと、社長自ら「解雇」通告を
うけたのです。もちろん、その時の私は抗いました。しかし妻や、信頼の置ける苦楽を共にしてきた上司から、ひとこと
「ここは健康第一だよ」と諭され、辞める決心をしました。あれからちょうど1年、やっと病魔も去り、健康を取り戻し、公務員を
している妻の分まで家事をこなしながら、日々健康でいられることに心から感謝しながら生活しているところです。
失業保険を受けている時は、同じ写真業界を探したのですが、当然求人はゼロに等しく、未だ決めかねています
しかしながら、私は「写真」を生涯の「業」として行きたいと、心から思うようになってきました。「家」ではなく「業」です。
私の持っている写真を撮る&創る&保存する(パソコンスキルを含めて)知識が、相対するお客様に、お役に立ち喜ばれる仕事
がしたいです。こういう考えかたは、経済観念に疎い、まだまだ幼いものでしょうか?
実際、まだ具体的な事業としての内容は頭の中で整理出来ていません。でも、会社をやめてからも、私のことを在職中に
信頼し慕って頂いたお客様からは、事情を知ってもなお温かい励ましのお手紙やプレゼントを贈っていただいております。
そのような本当のご縁があった大切な人たちと共に写真を楽しめるような「業」をしてみたいのですが・・・無理でしょうか?

健康になってからは、自ら「写真業」という肩書きで名刺を作り携行しています。
実態は「無職」なのですが・・・ご縁があった方々には、恥ずかしながらお渡ししています。
自分のホームページも作り始めたところです。
そこで今までの自分の軌跡と、これからデジタル一眼レフカメラで撮影した写真の発表の場として行きたいと
考えています。


可能だと思います。なぜなら、いくらデジタル化して機械の性能が上がっても、それを使うのは人だからです。本当に写真を愛して業とされればお客様はついてくると思います。最初は小さいお店からでもいいと思うので、写真館をオープンされてみたらどうでしょうか? 時代が進んでも写真館は町からは無くならないと思います。私自身ついこの間、写真館で記念写真を撮りましたがプロに頼んでよかったと思いました。素人では無理なプロにしか撮れない写真はやはり存在します。頑張ってください。

10年ほど前あるプリントサービスのチェーン店の仕事をした事があり、システム以外で
社長と話をしていた事を思い出しました・・

本題ですが、貴方の「業」はこれからも活かせます。
IT業界の人間はWebシステムの構築や機器の使用には強いですが、写真という感覚的に処理が
必要な物の扱いは得意ではありません。
実際にサイトの中身の作成をしている多くの会社はIT企業ではなく出版や印刷関係の会社です。

但し、旧態依然の仕事は少ないと思いますので、「デジタル」の技術を持った「写真屋」さんが必要です。

今は携帯にもカメラが付いており「一億総カメラマンの卵」です、その中からもっと本格的なカメラに興味を
持つ人も出てきます、そして昔より現像などの手間はない分だけ敷居も低いのでカメラを趣味にする人は
増えてきています。
そういった人達をターゲットにした仕事を作ったらどうでしょうか
デジタルカメラはデータの処理がデジタルになっただけであり、写真を撮るという技術はアナログの世界です
使う事は出来ても、綺麗に取ったり、思ったとおりに撮るのが難しいのはカメラだと思います。
簡単な入門書や入門サイト、撮った写真を公開する場所の提供、撮った写真の処理方法など、私も
興味がありますが世界が違いすぎて手をだせずにいます。

是非、がんばってください。

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